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石垣島で琉球ガラス体験

石垣市平得の工房にて在庫処分セール実施中 全品30%~50%OFF 500円均一商品有り

グラスアイランド
 琉球ガラスは、主に吹きガラス技法によって製作します。この技法は鉄パイプ一本で色々なガラス器をわずか数分のうちにつくってしまう、まるで手品のような技法です。 美しい彩りの琉球ガラスでオリジナルグラスを作ろう。
息を吹き込み風船のように膨らませて形をつくります。世界にひとつだけのグラスを作って見ませんか?
体験仕上げ体験風景

体験予約

誰にでも比較的簡単にオリジナルグラスが作れます。
お客様がお作りになった作品は、翌日09:30以降の仕上がりとなります。
土曜日に体験された方へのお引渡しは、月曜日09:30以降となります ご了承ください。
作品を取りにこれない場合、発送も承っております。


・所要時間:お一人様約10分~15分
・体験料金:お一人様2000円(税込)
・体験できる時間帯:10:00~17:00
・予約は下記よりお願いいたします

体験内容
①作って頂くグラスのベースを色付きか色無し、どちらか選んでいただきます。ベースの種類は日によって違います、クリア(透明のガラス)か泡ガラスどちらかになります。グリアのガラスの場合、ご希望によりひび割れ模様を入れることも可能です。
グラスのベース色は、赤、青、水色、緑、紫、無色透明、泡白、のいずれか、作れる色は日によって違います、ご了承ください。

②次にフリットグラスか南風グラス(マーブル模様)どちらの模様にするかを選んで頂きます。
フリットグラスは、グラス表面に乗せるフリット(ガラスチップ)の色を、カラフル、赤、黄色、緑、水色、青、紫、金赤、白、ピンクの中から三色まで選んで頂くことが可能です。 (カラフルは全9色入っています)
南風(パイカジ)グラスの方は下の南風(パイカジ)グラス、色見本五色の中から一色お選びください。
作って頂くのは、たる型グラスです。

作業工程
①職人が吹き竿の先にガラスを巻いて持ってきます。
②グラスが程よい大きさになるまで、二回から三回お客様に空気を吹き込んで頂きます。
一回目は強く、二回目からはグラスの大きさを見ながら、ゆっくり空気を吹き込んでください。
(ここでは空気を入れるだけの作業になります、ご了承ください。)
③ポンテを付けグラスを持ち替え、飲み口になる部分を焼き戻します。
④三回から四回、焼き戻しながらお客様に飲み口を広げて頂きます。
飲み口の仕上げのほうは、アドバイスだけでほとんど手直ししません、職人の補助は最小限に留めます。
そうする事で、それぞれ個性のあるグラスが出来上がります。
※お客様に行って頂く作業は②と④です、作業内容をご確認の上 お申込み下さいますよう、よろしくお願いいたします。

お客様が制作された体験グラスです。
フリット・クリアガラスの製作例
体験グラス・フリット体験グラス006体験グラス003
フリット・泡ガラス製作例
体験グラス001体験グラス004体験グラス・フリット
掲載させて頂いたお客様、ご協力ありがとうございました。

南風(パイカジ)グラス、色見本
体験グラス南風クリア
泡南風グラス、色見本
体験グラス・南風
体験予約

電話予約

工房へのアクセス

・空港より車で20分~30分
 (国道390号線沿い)
・営業時間 09:00~18:30  日曜日休日
・住所:沖縄県石垣市平得 178番地
TEL:0980-83-1260

工房紹介
工房紹介

業務内容
・琉球ガラスの製造・卸・販売
・グラス・花瓶・お皿・小鉢等、ガラス製品を格安にて販売しております。
・吹きガラス体験:誰にでも比較的簡単にオリジナルグラスが作れます。
・ネット通販:ホームページからのオンラインショッピングにつきましては特別価格にて販売しております。  お電話・ファックス・でのご注文も受け付けております。
製造工程
製造工程

ガラスの原料は主に珪砂(珪石)で それを溶かす役割をする炭酸ソーダ、溶けたものを固める性質を持つ石灰、主にこの三つを加えて調合したのが、ガラスの原料です。 このガラスの原料を1400度の温度で溶かします。 その後ガラスを巻き取りやすいように1200度ぐらいの巻取りに適した温度まで冷まします。吹き竿にガラスを巻き取り空気を入れながら成形していきます。

吹きガラスの基本となる、たる型グラスの製造工程です。
ガラス巻き取り

吹き竿の先端にどろどろ
に溶けたガラスを適量巻
き取ります。

リン回し回し 鉄リンでガラスを冷まし
ながら形を整えます。
吹き ガラスが軟らかいうちに
吹き竿から息を吹き込ん
で膨らませます。
くくり グラスの口になる部分を
切り離すために
くくります。
ひび入れ

クリアのガラスの場合熱
いうちに、グラスの底を
水につけ、ひび割れ模様
を入れたりします。

ポンテ ポンテをグラスの底に
なる部分の中心に
つけます。
切り離し

口を広げるためくくりを
入れた部分から切り
離し、吹き竿から
ポンテ竿 へ持ち
替えます。

焼き戻し ガラスが冷めて
硬くなっているので
焼戻して柔らかく
します。
仕上げ ハシを使って口を
広げます。
ポンテ切り離し

ポンテとグラスの底の
部分を切り離します。

釜入れ 最後にグラスを
除冷炉の中に入れて
ゆっくり冷まします。

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